casa bago
新しい暮らしをデザインする、
新感覚の「BA = 場」のある家。

concept コンセプト
これからの暮らし、これからの社会、これからの環境に思いをめぐらせた時、
これまでにない「BA=場」のある家が誕生しました。
家のウチでもソトでもあり、周辺環境といい距離感を保つ余白でもある。
光と風がほどよくまわり、季節を感じながら家族とコミュニケーションを取れる。
これからの時代によく似合う、これからの価値を感じられる暮らし。
「BA」のある家、カーサバーゴから始めましょう。
MOVIE コンセプトムービー
feature 5つの特徴
家族の時間に新しい
価値をプラスする
かつて、日本の住空間に存在したゆるやかな余白について、現代のライフスタイルや住宅事情に適した提案ができたなら、家族で過ごす時間は、もっと美しく、豊かなものになる。
「casa bago(カーサバーゴ)」はその発想から、家の片側部分にオープンスペースを確保し、ウチとソトをつなぐ「BA=場」をつくりました。「BA」を包みこむのは、屋根からつながるオープンウォール。光や風を取り入れながら、人の視線も上手にさえぎります。
これからの時代によく似合う、家族の時間に新しい価値をプラスする暮らしが実現します。
暮らしにアイデアと
楽しさがあふれる「BA」
家のウチでもソトでもない、土間でもテラスでもない、あえて立ち位置をあいまいにした「BA」は、それぞれの家族のライフスタイルを丸ごと引き受けてくれるスペース。庭であり、離れであり、ガレージであり、基地やアウトドアリビングと呼ぶこともできる。コーヒーや読書もよく似合いますし、BBQやグランピングは休日の定番になります。リモートワーク映えもするはず。プールや砂場をセットしたら、子どもたちの笑顔はみるみる満開に。
いろんな「BA」の楽しみ方は、家族の数だけ広がります。
機能的な役割も持つ
家族が頼れる「BA」
「BA」をつくることは、のびやかな楽しさを生み出しながら、安心・安全・省エネへの効果を高めることにもつながりました。
外壁となる素材は、強く、耐久年数が長いガルバリウム鋼板。金属ですがサビにくく、軽量なのが特長で、家の経年劣化を抑制します。また、オープンウォールが包み込むことでできる心地よい日陰と、「BA」の中を移動する風が屋内の温度上昇をやわらげてくれるだけではなく、周囲の視線も上手にシャットアウト。開口部があるから開放感はそのままです。
これからの暮らしを考えた
空間構成
「casa bago」の標準プランは、1FがLDK+「BA」、2Fがプライベートエリア(主寝室・子ども部屋・バスルーム)というオーソドックスなプラン。
帰宅後、すぐに手洗いができるよう、玄関収納の横に洗面所を設置。2Fの子ども部屋は最低限の広さでコンパクトにまとめ、LDKや「BA」で多くの時間を過ごせるようにと設計された、これからの暮らしを考えた空間構成となっています。また、多様なインテリアにフィットするように、明るめのカラーリングの内装をセレクトしています。
- その他のプランもご用意しています。詳しくはカタログをご確認ください。
今も、未来も
満足が続く家づくり
「casa bago」に必要な土地はおおよそ31.3坪(103.50㎡)。建設予定地の面積に制限がある場合、うれしい数字です。さらにリビングを包むように「BA」があることで、建てる方位も選びません。「BA」が東西南北のどの向きにきても、道路側にあっても、お隣と接近していても、 周辺環境と共存しながら豊かな暮らしを生み出します。
また、「BA」が必要以上の太陽光線をほどよく遮ることで、屋内で使用するエネルギーを減少させることが可能です。わが家の日常がエコロジーになり、大人も子どももSDGs的な発想が自然と身につく。そんな未来を描けます。
plan 標準プラン
SPEC 仕様・設備
FUNCTION 「安心&暮らしやすい」 家づくり
家族の安心・安全を大切に考えた家
厳しい構造計算で算出した「耐震等級3」の家
「casa bago」は、構造の専門家が行う許容応力度計算「三次元立体解析」による「耐震等級3」を取得。これは建築基準法の新基準の強度と比べても2倍以上に耐震性が高まる国内最高水準のもので、熊本地震など過去の地震でも一定の頑丈さが立証されています。一方、現在の法律で示されている構造計算の手法は複数存在します。そのため簡易的な方法で「耐震等級3」を取得する住宅もあります。その場合の耐震性は「三次元立体解析」による「耐震等級2」以下になってしまうこともあります。つまり、どの構造計算で算出された「耐震等級3」なのかがとても重要なのです。
「快適」を生む優れた断熱材と施工
本来の断熱性能を発揮するために
どんなに優れた断熱材を使っても、現場できちんと施工されなければせっかくの性能が発揮されません。「casa bago」では、狭い隙間の隅まで入り込む「水発泡の硬質ウレタンフォーム」を採用。躯体形状に沿って接着するので気密性が高く、脱落や剥離しにくいのが特長です。
コスト削減もできて一石二鳥!
この二つの図は、床下の基礎を覆う断熱材と熱伝導の流れを表しています。一般的な基礎断熱(左図)では、外壁と内壁をつないでいるT字部分が多く、断熱材が途切れた箇所から熱が伝わりやすく、また逃げやすい構造になっています。「casa bago」は、建物の安全性を担保する上で重要な構造設計を見直し、T字部分を最小限におさめることに成功しました(右図)。外気の熱の侵入や室内の熱を逃してしまう熱損失を抑えつつ、断熱性能が向上しましました。さらにT字部分が減ることで断熱材の処理がシンプルになり、材料費や施工手間を削減できるため、コストを抑えることにもつながります。
断熱等性能等級と今後の流れ
UA値とは、屋内の熱が外皮(屋根、天井、外壁、窓、床)を介してどの程度逃げやすいかを示しています。この数値が小さいほど「屋内の熱が逃げにくく、外気の影響を受けにくい」=「断熱性能が高い」ことを意味し、住宅性能レベルを判断する際の指標の一つとして用いられ、「casa bago」は「断熱等性能等級5」を標準仕様としています。
2025年4月に全ての新築住宅に「断熱等性能等級4以上」の適合が義務化され、今後は2030年に「断熱等級5(ZEH水準)」への引き上げ・義務化が国の目標となっています。
gallery フォトギャラリー
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