casa liniere

雑誌「リンネル」と考えた、
北欧のように心地よく暮らす家。

concept コンセプト

雑誌『リンネル』が創刊以来ずっと大切にしてきた、
「心地よい暮らし」をかなえる家として、
わたしたちとのコラボレーションから誕生した『カーサリンネル』。
長い冬でも快適に楽しみながら過ごせる、
北欧スタイルの“心地よさ”を目指して考案しました。

思い思いにくつろげて、のびやかに、自分らしく。
ここで暮らす方々自身が紡いでいける空間も豊かにあり、
暮らしの中にうれしい発見や新しい可能性が日々、見つかる。
そんな住まいになることを願っています。
 

casa

カーサプロジェクトが企画・運営する住宅ブランド。『そのままも、わがままも』というブランドコンセプトのもと、デザインや性能、コスト削減などを徹底して追求してきました。ここから生まれた新しい可能性が、あなたの理想の住まいを実現します。

 

リンネル

宝島社の女性ファッション誌。「心地よい暮らしと装い」をコンセプトに、ファッションやライフスタイル、健康、美容などさまざまな情報を紹介。「暮らし系」という新たな層を創出し、幅広い年齢層の読者に支持されています。

OFFICIAL SITE

MOVIE コンセプトムービー

FEATURE 『カーサリンネル』 5つの特徴

01

北欧のエッセンスと
機能性

『casa liniere』には、北欧の豊かな暮らしぶりからヒントを得た工夫がちりばめられています。味わいのある白壁や、かわいらしい丸窓が印象的な外観は、屋根の色や窓の配置まで計算され、洗練された雰囲気を漂わせます。室内に一歩足を踏み入れると、仕切りのない大空間が。自然素材を生かしたナチュラルなテイストの中にキーカラーのグレーが映え、ワンランク上のデザイン性を感じさせます。

そして、機能性にもこだわりが。たとえば、広い玄関土間の横には大容量のシューズクローゼット。さらにその脇には、帰宅してすぐに手が洗えるように洗面台が設けられています。快適に生活できるよう、細かいところまで配慮されているのです。

02

抜群の開放感と
心地よさ

扉を開けたとたん、深呼吸をしたくなるような開放感と心地よさに包まれる。「casa liniere」のその第一印象をつくり出しているのは、この広い玄関土間。このスペースは、ご近所の方とのコミュニケーションの場としても使える、いわば「casa liniere」の“顔”です。その先には、リビング&ダイニングが広がります。

あえて仕切りを設けない大胆な空間デザインは、抜群の開放感をもたらすだけでなく、“集まりたくなる”、“楽しい気持ちになる”といった、目に見えない効果まで生み出しています。キッチンはダイニングと一体感がありながらも玄関から見えない位置に。こうした間取りへの気づかいが、暮らしに心地よさをもたらしてくれます。

03

楽しさと快適さを
叶える間取り

「casa liniere」の間取りは、「集う楽しさ」と「ていねいな暮らし」を大切に考えられています。 LDKを中心とした1階は、家族の楽しい団らんや友人たちが集うシーンを大事にしたつくり。玄関から室内へとつながるスペースには、長いベンチが設えられ、ここはコミュニケーションの場としても子どもの遊び場としても活用できます。キッチンとダイニング・リビングは一体感があり、料理をしながら子どもを見守れたり、会話を楽しむことも。

2階は、プライベートを大切にする空間。バスルーム、ランドリールームなどの水まわりと、ウォークインクローゼット付きの寝室などの個室が配置され、機能性を重視した間取りになっています。

04

光と風が通り抜ける
空間構成

厳しい冬の季節が長い北欧では、人々は家で過ごす時間が多いため、その“居心地の良さ”はとても大切にされています。太陽の光が降り注ぎ、風が通り抜ける、まるで「森の中にいるような住まい」を目指す人も多いそうです。

「casa liniere」は、まさに自然の光や風を感じながら暮らせる家。玄関を入った瞬間、大きな窓から降り注ぐ明るい光に包まれ、目の前には伸びやかな空間が広がります。あえて仕切りをつくらないLDKは、家中を流れる空気の通り道としても機能しています。ナチュラルな素材感にもこだわり、自然の息づかいや経年変化を味わえるのもうれしい。そこで暮らす家族の“居心地の良さ”を本当に考えた家なのです。

05

長く愛される
素材とデザイン

「今の心地よさはもちろん、20年、30年後の快適性も考えた家を。」

開発に携わった『リンネル』編集長の西山千香子さんと、インテリアスタイリストの石井佳苗さんのこの想いは、「casa liniere」の細部にまで貫かれています。

たとえば洗面台。その機能性もさることながら、金具やタイルに至るまで、質感やニュアンスにこだわってセレクトされています。また、キッチンは経年変化が美しい無垢の木を使用し、飽きのこないデザインに。素材感を大切に、シンプルながら洗練された空間は、何年経ってもそこにいるだけで落ち着くことができます。

ずっと愛される家、それが「casa liniere」です。

PLAN 標準プラン

  • 1/3

    4×4 心地よさを追求したアイデアがいっぱい

    1Fは人が集う「コミュニティスペース」。光や風をしっかり取り入れ、家事動線にも配慮した開放感抜群の空間です。2Fは家族がくつろぎ、家事にゆとりをもたらす「プライベートスペース」。脱衣所~ランドリールーム~WIC間の移動がスムーズで、毎日の家事を効率化。10年後、20年後も快適な間取りであり続けるための生活動線や工夫が取り入れられています。

    建築面積 53.81㎡ (16.27坪)
    延床面積 105.98㎡ (32.05坪)
    1階間取り図
    2階間取り図
  • 2/3

    3.5×4 家族に合わせて暮らしを豊かに便利に

    4×4プランの間取りは変えないまま間口のみ縮小したプラン。家事動線のよさや機能性を損なわず、開放感もそのまま。間口を最適化したことで土地選びの選択肢が広がります。

    建築面積 47.07㎡ (14.23坪)
    延床面積 92.74㎡ (28.05坪)
    1階間取り図
    2階間取り図
  • 3/3

    3×4 開放感抜群でゆったり過ごせるLDK

    間口が狭い敷地にも対応する縦長のプラン。都心部の限られた敷地や狭小地でも、理想の住まいを形にできます。

    建築面積 50.38㎡ (15.23坪)
    延床面積 99.36㎡ (30.05坪)
    1階間取り図
    2階間取り図

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spec標準仕様・設備

OUTER SPEC(外装)

  • 外壁

    継目のない一体感のある外壁は、家の品格をあげます。住むほどに風あいが増し、味のあるエイジング(経年変化)が楽しめるのも魅力です。 カラーは淡いグレージュ色をセレクト。温かみがありながらも落ち着いた風合いで、家を柔らかい雰囲気で包んでくれます。

  • 断熱性に優れた「ガス入りの樹脂サッシ」を採用。サッシカラーはホワイト色をセレクト。高所にある丸窓と、均一に並ぶ上げ下げ窓は格子入りガラスで、落ち着いた色合いの外装に合わさることで大人かわいい佇まいにしてくれます。 「casa liniere」は北欧の知恵に習い、日常に自然を取り込んだ暮らしを目指しました。各方位に窓を配置することで、どこにいても視線が抜け、空間の広がりと外とのつながりを感じられます。そして、家全体に光を取り入れるために効率のよい窓配置にしました。

    ※丸窓のみ「ガス入りのアルミ樹脂複合サッシ」を採用してます。

  • 玄関ドア

    面材に天然木を使用したスウェーデンドアを採用。年月を重ねるほどに深みを増し、木の温もりを伝える風合いとなります。保護オイルの塗布など、メンテナンスすることで育てる楽しみを味わえます。 スウェーデンドアは一般的なアルミ製の玄関ドアより高い断熱性能を誇ります。外気の温度を室内に伝えず、室内の温度を外に逃がさないので、季節を問わず快適に過ごせます。

  • 屋根

    濃いブラウン系の洋風陶器瓦を採用。自然と調和するナチュラルなデザインで、釉薬をうす掛けした焼き物の素材感と温もりあふれる色調が魅力です。 瓦屋根はスレート・金属屋根に比べて耐久性が高いです。衝撃による割れや構造上の問題がない限りメンテナンスや葺き替えのコストが抑えられます。

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INNER SPEC(内装)

  • スチール階段

    liniereのスチール階段は土間からリビングへつながる空間に配置しております。150mm幅のストレートのササラが踏板の小口を程よく隠し、空間をすっきりシャープに魅せます。建具と同色のグレーにして統一感を演出。手摺の中桟をなくすことで、階段の存在感を出しながらもすっきりとした印象になっています。 階段下はリビングの一部として小さめの家具を置いたり、階段をグリーンや装飾品で着飾ることでインテリアの一部となります。

  • 建具

    天然木のパイン材を使用し、木目を立体的に浮き上がらせる「浮造り仕上げ」を施した建具を採用。木肌の美しさや素材感を引き出し、見た目の美しさだけでなく、思わず何度も触れたくなるような心地よい質感を楽しめます。 カラーはサンプリングを重ねて検討したオーダー色。開き戸にはliniereのテイストに合わせたアンティークなドアノブをセレクト。

  • 洗面

    確かな「品質」と共に「美」を感じさせる機器を世界から集めて提供するセラトレーディングの製品から、シャープさが際立つ洗面ボウルを採用。スタイリッシュかつ空間に溶け込むようなデザインです。 壁面には光の当たり方によって表情を変えるタイルと竹集成材の縁を持つ丸鏡。縁が鏡に映り込み、まるでタイルの壁がくり抜かれたような奥行きを感じられます。 そんなこだわりが詰まった洗面コーナーが、ホールとシューズクロークの両方からつながる位置にあることで、外の汚れを室内に持ち込ませないだけでなく、来客をもてなす美しさも兼ね備えています。

  • キッチン

    面材に無垢材を贅沢に使ったキッチンを採用。無垢材の中でもニュージーパイン材を使用しており、均一に整った伸びやかな木目が見られ、針葉樹ならではの素朴でぬくもりあふれる雰囲気を楽しめます。油分を多く含んでいるため、経年変化により深みのある飴色に変化していきます。そんな面材に合わせて、使い込むほどに奥深く、上品な光沢がある色味に変化していく真鍮の取手をセレクト。 キッチンとパントリーの床には木材を引き立てるモルタル調の大判タイルを、壁には光を柔らかに反射させるアイボリーのカフェ風タイルを敷き詰めました。

  • 塗壁

    1階の壁・天井に天然スタイル土壁を採用。ゼオライト・卵の殻、珪藻土など、体と地球に優しい天然素材で作られた塗り壁材です。それぞれの成分が調湿・消臭・有害な化学物質を吸着してくれるので、室内の空気をいつもきれいに、さわやかに保ちます。 素材の質感を活かしたシンプルな壁材は、手に触れたくなるような温かみを感じさせてくれます。 窓から差し込む光はやわらかく広がり、よりマットで上質な空間になります。

  • 無垢フローリング

    天然木を使用したオークのフローリングを採用。質感を大事にしたliniereだからこそ、節や虎斑の木目を楽しめるラスティックタイプをセレクトしました。オイル仕上のようなマットな風合いで木の質感を残しつつ、キズや汚れに強い、日ごろのお手入れが簡単な「BonaUV」塗料で仕上げております。

  • 照明

    LDKや個室の照明を際立たせるようにボール球とダウンライト75Φのシンプルな配灯としています。北欧のように室内を柔らかくほんのりと灯すよう、最小限の照明計画とし、温かみのある電球色で統一しました。

    ※リビング・ダイニング・2F個室の照明器具はお客様の持ち込みとなります。

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FUNCTION 「快適&暮らしやすい」 家づくり

家族の安心・安全を大切に考えた家

厳しい構造計算で算出した「耐震等級3」の家

「casa liniere」は、建築の専門家が行う許容応力度計算「三次元立体解析」による「耐震等級3」を取得。これは建築基準法で規定される強度の約2.6倍まで耐震性が高まる国内最高水準のもので、熊本地震など過去の地震でも一定の頑丈さが立証されています。
一方、現在の法律で示されている構造計算の手法は複数存在します。そのため簡易的な方法で「耐震等級3」を取得する住宅もあります。その場合の耐震性は「三次元立体解析」による 「耐震等級2」以下になってしまうこともあり得ます。
つまり、どの構造計算で算出された「耐震等級3」なのかがとても重要なのです。

「快適」を生む優れた断熱材と施工

本来の断熱性能を発揮するために

どんなに優れた断熱材を使っても、現場できちんと施工されなければせっかくの性能が発揮されません。「casa lineire」では、狭い隙間の隅まで入り込む「水発泡の硬質ウレタンフォーム」を採用。躯体形状に沿って接着するので気密性が高く、脱落や剥離しにくいのが特長です。

熱を逃がしにくい家

「casa lineire」の壁の外側には、熱がこもりにくく、熱気や冷気を建物に伝えにくい通気ボードを採用しています。熱を逃がしにくい構造になっているので、冷暖房による光熱費を大幅に削減することができます。ボード1つにも快適に暮らす工夫がなされています。

コスト削減もできて一石二鳥!
上の二つの図は、床下の基礎を覆う断熱材と熱伝導の流れを表しています。一般的な基礎断熱(左図)では、外壁と内壁をつないでいるT字部分が多く、断熱材が途切れた箇所から熱が伝わりやすく、また逃げやすい構造になっています。「casa lineire」は、建物の安全性を担保する上で重要な構造設計を見直し、T字部分を最小限におさめることに成功しました(右図)。
外気の熱の侵入や室内の熱を逃してしまう熱損失を抑えつつ、断熱性能が向上しましました。さらにT字部分が減ることで断熱材の処理がシンプルになり、材料費や施工手間を削減できるため、コストを抑えることにもつながります。
上の二つの図は、床下の基礎を覆う断熱材と熱伝導の流れを表しています。一般的な基礎断熱(上図)では、外壁と内壁をつないでいるT字部分が多く、断熱材が途切れた箇所から熱が伝わりやすく、また逃げやすい構造になっています。「casa lineire」は、建物の安全性を担保する上で重要な構造設計を見直し、T字部分を最小限におさめることに成功しました(下図)。
外気の熱の侵入や室内の熱を逃してしまう熱損失を抑えつつ、断熱性能が向上しましました。さらにT字部分が減ることで断熱材の処理がシンプルになり、材料費や施工手間を削減できるため、コストを抑えることにもつながります。

360°WEBVIEW バーチャルモデルハウス

画面上で「カーサリンネル」を
3D視点でご覧いただけます。


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  • お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様とは異なる場合がございます。
  • 掲載写真の一部(家具・雑貨・植栽)は標準仕様には含まれないものもあります。予めご了承ください。

SPECIALスペシャルコンテンツ

雑誌『リンネル』西山編集長がカーサリンネルに暮らすご家族を訪ね、
住み心地や生活の様子を伺いました。

雑誌『リンネル』西山編集長が
カーサリンネルに暮らすご家族を訪ね、
住み心地や生活の様子を伺いました。


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#casa 『カーサリンネル』 紹介記事

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  • 掲載画像はイメージです。表示しているイメージは実際の商品と異なる場合がございます。
  • 詳しい仕様・設備・価格につきましては、建築を希望されるエリアの施工店へご相談ください。
  • 標準仕様は断りなく変更になることがあります。予めご了承ください。