LOVERS ユーザーインタビュー

「家を買ってよかった」の秘訣

「casa sole」の外観

まだ6歳の長男の慈くんは、家が建つ前から自分の家の名前を覚え、何度もその名を口にしたそうだ。
「お父さん、カーサソーレ、見に行く?」

ご主人の村上勲さん、妻の南さん、長男の慈くん、次男の聡くんの、家族みんなが完成を心待ちにしていた「casa sole」。なかでもご主人の勲さんは、その外観をひと目見たときから、惚れ込んでしまったという。

「外観が気に入って、いろいろ調べました。『with casa』に載っていたcasa soleの記事も何度も読みましたよ(笑)。で、最終的に決め手となったのは、やはりこの家のコンセプトがはっきりしていたことでした。
この家の“機能”を買ったと言ってもいいかもしれません」

「casa sole」が謳うコンセプトのひとつは“エネルギーを使わず生み出す、次世代型住宅”。このほかにも、どんな家づくりがなされているのか、そしてこの家でどんな暮らしが待っているのかが、たしかに「はっきり」している家だ。

「トリプルサッシ、断熱材、柱など、いずれも家の性能を、自分自身で人に“語れる”ことがうれしい。まだ住んで間もないけど、家族が10年後も20年後も快適に過ごしている姿を想像することができるし、きっとこの子たちにも引き継げる家なんだろうなと思っています」

また、「casa sole」には“商品住宅”という、多くの人にとってはまだあまり聞き馴染みのないコンセプトもある。
「“商品住宅”というくらいだから、機能もデザインもあらかじめ、プロがちゃんと考えたものだと思いましたし、逆にそれを指針にできたのもよかった。最初から最後まで、家を建てることに対する僕の考えがブレなかったから。家づくりを素人がゼロから考えることは、現実的にむずかしいですよね。ひとつの指針があって、厳選されたもののなかから、僕たちが選び、一部変えたいところは変えられるという商品住宅は、とても家づくりがしやすかった」

実はこちらのお宅、昨年行われたアクタスの150万円相当のインテリアがプレゼントされるキャンペーンに、当選した家でもある。村上さんは、数あるアクタスの家具の中から、ソファやテーブル、ダイニングテーブルなどを選んだ。家の中を見わたすと、それらの家具が「casa sole」のインテリアとみごとに調和していた。完成度の高い優れたプロダクト選ぶという行為は、それが家具であろうと、家であろうと、質の高い“暮らし”を約束してくれるのだ。

「以前に住んでいたマンションでは、妻は汗だくになって料理をしていましたが、この家ではいつも快適な温度が保たれているので、もうそんなことはありません。子どもは、こんなふうに、元気に走り回れなかったけど、今はごらんの通りです(笑)。この家に住むようになって、みんなが本当に元気になった。子どものあんな顔なんて、引っ越す前は見たことがなかった。それだけでも、家を買ってよかった。つくづく僕は幸せだと感じています」